みなさんこんにちは!
自然の力で笑顔の輪を繋ぎます♬
RingSmileしおりです♡
今日は頼ることについて書きます。
「頼る」を辞書で調べると
たのみとする。つてを求めて近づく。 例)-友人を頼って上京する。とか
助けとして用いる。依存する。 例)-つえに頼って歩く。と書かれていました。
それを頼りにして行動している・生きている
そして
それが無いと生きられないと思ってて手放せなくなっている状態です。
例えば
◆薬・サプリメント
◆両親・子供・友達・パートナー
◆地位・名誉・ステータス
◆宗教・占い・スピリチュアル
◆お金
それがないと生きていけない・無くなったら人生が終わる
あなたの中にそんな思いがありませんか?
私はそうでした。
私は特に宗教的なところ。
私の家には仏壇と神棚があって
幼いころから自分の両親も同居していた祖父・祖母も
親戚の人も神棚と仏壇を大切にし手を合わせていました。
身近な大人たちが神棚・仏壇に手を合わせていたので
自分もそれをすることをためらうこともありませんでした。
神棚と仏壇を大切にすることがいいことなんだよ、と教わり
神棚にも仏壇にも手を合わせることが当たり前。
いつからか[しないといけないこと]と思うようになりました。
私の場合ですが、それをしないと悪いことが起こるとか
しないと祟りが起こる~など
バカバカしいと思うかも方もおられると思いますが
本気でそう思っていたのです。
もうそこには何もない
もうそこには何もありません。
2006年6月から地球上の神様は全て自然界にかえられました。
それまでは神様の派遣所の様なところにいてくださった神様も
すべて自然界にかえられました。
なので神棚に大切と思って手を合わせても何もありません。
神社や仏閣にもなにもありません。
神社・仏閣に手を一生懸命合わせても
空っぽの何もないものを崇めてパワーを下さいと言っている状態。
それは言わば、砂漠で喉がカラカラで一刻を争うとき
空っぽのコップに水を求めている状態
そこには水があると思って…
でも、どれだけ水が飲みたくても空のコップでは
喉の渇きを潤せることは一生ありません。
何もないところに手を合わせても
良い結果など無いのです。
反対に自分自身が痛んだり苦しかったりします。
信じるところが違っているからです。
わたしはそれを知った時
だから神社に行っても意味がなくて苦しいんだ!とわかりました。
神棚・仏壇に手を合わせているときの自分は
心の体もボロボロでやる気も元気もない自分でした。
その日を過ごすのがやっと…の状態。
30代前半だったので何とか気力で過ごしていましたが
何をやっても楽しくなくて上手くいかない人生でした。
これが自分以外を頼り私が得た結果でした。
何を頼るのか?
ここまで読んでいただいて
何を頼るのが人間本来の姿か、読者の皆さんはどう思われますか?
自分を信じることしか本当の結果は無い
頼るのは自分。自分を頼り自分を信じることだけなんです。
自分を信じるとき、本当の結果が出ます。
健康もお金も人間関係も恋愛も結婚も
全部自分を信じたらいい それだけです。
私たちは誰も神社や仏閣から生まれたわけではありません。
分からない何かから命をいただいて、空気をいただいて生きています。
世界に一人しかいない、自分は世界一の存在です。
その自分を信じることが大切です。
自分が自分を信じられなかったら何もできません。
自分を信じられない人生は誰かの付録の様な人生です。
そんな人生はやめて自分を信じる生き方に変わることが誰にもできます。
自分を信じる人生にまず必要なことは
天の流れをいただき自然と繋がることです。
天の流れのこと・自分を信じる生き方のこと
いつでもお話させていただきます。
メッセージよりお問い合わせください。
いつだって自分の最大の味方は自分です。
今日も読んで下さりありがとうございます。